テレ金
金魚部
- 展示期間
- 未定
- 展示場所
- 中之島公園内

日本一シュールな水槽再び
[→]リバイバル作品として展示を予定していた「テレ金」(作者:金魚部)については、作者の辞退により展示中止となりました。
(楽しみにしていただいていた皆様、申し訳ありません)
公衆電話ボックスを巨大な水槽に改造し、無数の金魚を遊泳させる作品。昨年度のおおさかカンヴァス作品として、水都おおさかフェス会場の中之島公園に登場し、大人気を博した。金魚を一匹たりとも失わないため、1日に3度、水槽の水を変えてメンテナンスに努めた金魚部の懸命な姿も注目を浴びた。金魚すくいや餌用として大量に消費される金魚のあり方を再考し、金魚の美を改めて見直そうという作品の再登場に乞うご期待。

金魚部
京都造形大学1回生の6名(穐山史佳、井川絢子、石田香澄、留岡愛子、花田康史、森彩)に、コラボレーターとしてメディアアーティストの銅金裕司氏を迎え2011年5月に発足。展示発表は今作『テレ金』が初となる。日本伝統文化としての金魚の復興、そして使い捨てとしての金魚経済・産業の見直しを掲げている。今後、シリーズ化を見通しており、大阪から日本へ、さらには世界で金魚一代ブームを興すことを指針としている。
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